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妊娠中の歯科レントゲンの影響について

2019/11/19

 

こんにちは高崎デンタルクリニックです^^

 

 

秋がすぐに終わってしまいもうすっかり冬ですね。。

暖かい格好をして風邪を引かないようにしましょう(^^)/

 

 

 

今日は妊娠中の歯科のレントゲンの影響についてお伝えしますね。

 

 

歯科のレントゲン撮影の放射線量は・・

小さいレントゲン撮影(デンタル)約0.008ミリシーベルト

大きいレントゲン撮影(パノラマ)1枚0.1ミリシーベルトです。

 

 

日本に住んでいる人が1年間に浴びる自然放射線量は2.1ミリシーベルト。

 

デンタルの放射線量はその1/262 パノラマも1/210に過ぎません。

 

 

私たちは毎年デンタル262枚分の自然放射線量を浴びていることになります。

 

そこにデンタル1枚が加わったとしても262枚分が263枚分に増える程度です。

 

 

「50ミリシーベルト未満の放射線量であればお腹の赤ちゃんへの影響と被ばく量との間に関連は認められない」とされており、この基準と比べても歯科のレントゲンの放射線量がいかに少ないかご理解頂けるのかと思います。

 

 

 

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