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歯科放射線について

2019/08/02

 

こんにちは、高崎デンタルクリニックです(^^)

梅雨が明けて暑い日が続きますね💦皆さん体調には気を付けてくださいね!

 

 

今日は歯科レントゲン撮影の放射線量についてお話しますね!!

 

 

日本に住んでいる人が一年間に浴びる自然放射線量は約2.1mSvです。

歯科では、小さいレントゲン撮影のことをデンタルといい、

放射線量は一枚につき0.008mSv自然放射線量の1/262になります。

お口全体のレントゲン撮影をパントモといい、

放射線量は一枚につき0.01mSv自然放射線量の1/210になります。

 

防護エプロンを着用すると、被ばく量をさらに減らす事ができます!

 

 

「50mSv(=50mGy)未満の放射線量であれば、お腹の赤ちゃんへの影響と被ばく量との間に関与は認められない」(「産婦人科診療ガイドライン産科編2014」)とされているので、

この基準と比べても、いかに歯科のレントゲンの放射線量が少ないかわかると思います。

 

 

 

 

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