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歯ぎしりの影響と対策

2019/04/20

こんにちは!高崎デンタルクリニックです(^^)!

 

今日は歯ぎしりの影響とその対策についてお話しします。

 

睡眠中の歯ぎしりは、日中に受けたストレスを発散し、

脳とからだを健康に保つ大切な行動です。

でも、時にはその強い力が歯をキズつけてしまう場合があるのです。

 

 

🦷歯ぎしりの影響🦷

 

○力のかかる場所にヒビが入ったり、楔状にかけたりする

 ➤汚れが溜まり、むし歯になりやすい。

 ➤知覚過敏の原因になる。

 

○すり減る

 ➤知覚過敏の原因になる。

 

○歯根の先が圧迫されて溶ける

 ➤歯髄炎を起こしやすい。

 

○顎の骨が過剰な力を受けて溶ける

 ➤歯周病の進行が加速しやすい。

 

○被せ物が割れたり、詰め物が取れる

 ➤隙間から細菌が侵入し、炎症が起きやすい。

 

 

🦷歯ぎしりの対策🦷

 

○噛み合わせを修正する

 ➤マウスピースを使用する。

 ➤矯正治療を受ける。

 

○習慣や癖を直す

 ➤睡眠の質を上げる。

 ➤生活習慣を見直す。

 

○自己暗示や心理療法

 ➤歯ぎしりが減るイメージトレーニングを行う。

 

 

 

歯ぎしりは放っておくとさまざまな症状を引き起こします。

自覚症状がある方、家族に指摘されるという方は、ぜひ

歯科クリニックで相談してみてください(^^)/

 

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