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歯ブラシの持ち方・使い方

2019/02/02

こんにちは、高崎デンタルクリニックです(*'ω'*)!

 

今日は歯ブラシの持ち方・使い方についてお話しします。

 

お口の中の汚れを効果的に取り除くためには、

歯ブラシの持ち方も大切です。

力を入れ過ぎてしまうと歯ブラシが押し付けられ、

毛先が動かず汚れが落ちません。

 

歯ブラシは鉛筆を持つように(₌ペングリップ)持ちます。

余計な力が入りにくく、小回りがきき、毛の先が動くため

歯にきちんとあてて磨くことが出来ます。

 

ペングリップが難しい方、ご高齢で握力の低下している方や

片麻痺のある方は、普段から慣れている持ち方でも良いです。

歯ブラシを手のひら全体で握る(⁼パームグリップ)と、

しっかりと持ちやすくなります。

 

磨く強さは、歯ブラシが歯ぐきに触れても痛くないくらいの

力がベストです。

磨く力が強いと歯ぐきを傷つけてしまう恐れもあります。

特に自分以外の人にブラッシングをする場合は、

力が入りやすくなりますので注意しましょう。

 

磨く力に注意し、歯と歯ぐきの境目に毛先をしっかりあてて、

歯ブラシの毛先がパラパラと軽やかに動くように

意識して磨きましょう。

 

 

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