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歯周病と全身疾患

2019/02/06

 

 

こんにちは、高崎デンタルクリニックです♪

 

 

今日は全身疾患・状態に関わる歯周病のリスクをお話します。

 

 

 

歯周病は、歯を失う一番の原因でもありますが、様々な疾患や全身状態に悪影響を及ぼす恐れがあることが指摘されています。歯周病が悪化しないように日ごろから気を付けることは、お口の健康だけでなく、全身の健康を守る事にも繋がるのです!

 

リスク

①認知症

 

②脳血管疾患、心臓疾患

脳梗塞…歯周病の人はそうでない人の2.8倍脳梗塞になりやすいと言われています。

狭心症、心筋梗塞…歯周病原因菌などの刺激により、動脈硬化を誘導する物質が出て血管内にプラークができ血液の通りは細くなります。

 

③糖尿病…最近、歯周病になると糖尿病の症状が悪化するという逆の関係も明らかになってきました。歯周病治療で糖尿病の改善をすることも分かってきています。

 

④低栄養…歯が少なくなると噛めなくなったり食事量が減ります。

 

⑤誤嚥性肺炎…誤嚥性肺炎の原因となる細菌の多くは歯周病菌であるといわれており、食べ物などと一緒にお口の中の細菌を飲み込み、その際むせたりすると細菌が気管から肺の中へ入ることがあります。

 

⑥菌血症…全身に細菌と炎症物質が回り、さまざまな臓器に問題が起こる可能性があります。

 

⑦早産・低体重児…口の中の歯周病細菌が血中に入り、胎盤を通して胎児を通して胎児を通して

胎盤を通して胎児に直接感染するのではないかといわれています。

 

このようなリスクを回避するために定期検診やメインテナンスをしていきましょう!

 

 

 

 

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