歯周病菌の死がいが脳梗塞や心筋梗塞を起こす?!


こんにちは、高崎デンタルクリニックです(^^)

以前、歯周病の関与が疑われる主なからだの病気

(脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化、糖尿病、誤嚥性肺炎、早産・低体重児出産)

をお話しました。

今日はそのうちの脳梗塞や心筋梗塞になる原因を簡単にお話します!

動脈硬化、この血管の異常が歯周病菌の影響で起こりうると考えられています。

なぜ歯周病菌が脳や心臓に入り込んで悪さをするのでしょうか?

①炎症を起こした歯ぐきからたくさんの歯周病菌が血管に入り込みます。

②歯周病菌を白血球が食べます。

③②の死骸が粥状のかたまりとなって残ります。

④かたまりが厚くなると血流を阻害。破れたかたまりが詰まると血栓になります。

これが脳の血管で起これば脳梗塞、心臓の弁で起これば心筋梗塞となります。

動脈硬化を起こした血管の粥種から歯周病菌の遺伝子が検出され、

因果関係が注目されています(*_*)!!

歯周病菌に悪さをさせないためにまずは歯科で治療、メインテナンスに通いましょう(^o^)


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