妊娠中の歯科レントゲンの影響について


こんにちは高崎デンタルクリニックです^^

秋がすぐに終わってしまいもうすっかり冬ですね。。

暖かい格好をして風邪を引かないようにしましょう(^^)/

今日は妊娠中の歯科のレントゲンの影響についてお伝えしますね。

歯科のレントゲン撮影の放射線量は・・

小さいレントゲン撮影(デンタル)約0.008ミリシーベルト

大きいレントゲン撮影(パノラマ)1枚0.1ミリシーベルトです。

日本に住んでいる人が1年間に浴びる自然放射線量は2.1ミリシーベルト。

デンタルの放射線量はその1/262 パノラマも1/210に過ぎません。

私たちは毎年デンタル262枚分の自然放射線量を浴びていることになります。

そこにデンタル1枚が加わったとしても262枚分が263枚分に増える程度です。

「50ミリシーベルト未満の放射線量であればお腹の赤ちゃんへの影響と被ばく量との間に関連は認められない」とされており、この基準と比べても歯科のレントゲンの放射線量がいかに少ないかご理解頂けるのかと思います。


閲覧数:5回0件のコメント

最新記事

すべて表示

こんにちは高崎デンタルクリニックです^^ 6月の日曜・木曜・祝日以外の休診日は 10(金) 24(金) となります。 ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。 何かございましたら、お気軽にご連絡ください^^ 027-386-2232

こんにちは高崎デンタルクリニックです^^ あいうべ体操では、口元を中心とした さまざまな筋肉を鍛えることができますから、多くの効果が得られます。 ①口呼吸の予防・改善 通常、正しい舌の位置は、舌が上あごのくぼみ(硬口蓋:こうこうがい) にピッタリとくっついている状態です。 ところが、舌の筋肉が衰えると舌の位置が下がります。 これにより、下顎が下がって自然にぽかんと口が開きやすくなってしまうのです。