だ液のパワー①


こんにちは、高崎デンタルクリニックです^^

梅雨が明けましたね!(^^)!

今年は今まで以上に梅雨が終わるのが早くて暑い日が続いていますね!!

無理せず、エアコンをつけてしっかり水分補給をして下さいね☺

今日は唾液がお口の中でどのように働いているのか、何回かに分けてご紹介していきますね♪

1.お口の中を清潔に保つ

 だ液には、食べかすや細菌を洗い流してお口を清潔に保つ自洗作用があります。なので、唾液の分量が減ってしまうとその効果が得られず細菌が増え、虫歯・歯周病・口臭といった病気や症状が現れます。

2.お口の粘膜を守る

 だ液のネバネバ成分であるムチンは、お口の粘膜を保護する作用があります。

潤いが足りないとお口の中に傷がつき、口内炎などになりやすくなります。

3.㏗を中性に戻す

 飲食をすると細菌が出す酸などによって㏗が酸性に傾きます。酸性の状態が長く続くと虫歯になりますが、唾液のもつ緩衝作用によって㏗を中性に戻してくれます。

4.歯を修復する(再石灰化)

 虫歯菌が出した酸によって歯の成分(リン酸やカルシウム)が溶けだします。

だ液にはカルシウムやミネラルを歯に補充し修復する作用があります。

これを再石灰化といいます。

まだまだだ液の働きは他にもあるので、どこかでご紹介していきますね(^^♪


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