なぜ歯の根っこの部分は虫歯になりやすい?


こんにちは、高崎デンタルクリニックです^^

もう桜もほとんど散ってしまいましたね…

でもここ最近は暖かく、気持ちがいい天気が続いていますね♪

ただ、花粉がまだ私はとても辛いです(*_*)

早く花粉の時期が通り過ぎるのを祈るばかりです^^

今週は先週の続きで、なぜ根面は虫歯になりやすいかを説明したいと思います。

なぜ根面が虫歯になりやすいのかというと、歯の表面(歯冠部)は固いエナメル質というものですが、根面の部分はセメント質と象牙質というものでできています。

象牙質はごく薄いセメント質でコーティングされていますが、細菌の酸に容易に破壊されてしまいます。

そしてむき出しにになった象牙質はエナメル質より歯の成分が溶けだしやすく、

その結果歯冠部は無事でも根面だけが虫歯になってしまうのです!!

次回は歯肉を下げない予防方法について説明していきたいと思います(^^)/


閲覧数:27回0件のコメント

最新記事

すべて表示

こんにちは高崎デンタルクリニックです^^ 6月の日曜・木曜・祝日以外の休診日は 10(金) 24(金) となります。 ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。 何かございましたら、お気軽にご連絡ください^^ 027-386-2232

こんにちは高崎デンタルクリニックです^^ あいうべ体操では、口元を中心とした さまざまな筋肉を鍛えることができますから、多くの効果が得られます。 ①口呼吸の予防・改善 通常、正しい舌の位置は、舌が上あごのくぼみ(硬口蓋:こうこうがい) にピッタリとくっついている状態です。 ところが、舌の筋肉が衰えると舌の位置が下がります。 これにより、下顎が下がって自然にぽかんと口が開きやすくなってしまうのです。