むし歯予防には何が効果的なの?~フッ素編~


むし歯予防には、規則正しい食生活と歯みがき、歯の質を強くするフッ化物の利用、歯の定期的な健康診断(むし歯、歯並び、正しいみがき方のチェック)、キシリトールの効果的な利用などが重要です。ただし、虫歯になる原因は人それぞれ違いますので、歯科医院で自分に合った予防方法を相談しましょう。

フッ素って何?っと思った方沢山いらっしゃいますよね^^

フッ素(フッ化物)には酸に溶けにくい強い歯をつくる働きがあり、世界各国で虫歯予防に利用されています。

フッ素が歯の表面のエナメル質に取り込まれることで、主成分であるハイドロキシアパタイトの構造がよりしっかりと安定します。これによって歯の質が丈夫になり、酸に溶けにくい強い歯が作られていきます。特に生えたばかりの歯は、たくさんのフッ素を取り込みやすい性質がありますので、子供のうちからフッ素による予防を心掛けるといいでしょう。

当院では、フッ化物を直接歯の表面に塗る【フッ化物歯面塗布】を行っております。効果を高めるためにも、定期的にフッ素塗布を繰り返すことをおススメします。

ぜひ、虫歯予防のお手伝いさせて下さい(^^♪


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