親知らず


高崎デンタルクリニックです。

今回は親知らずと呼ばれる8番目の歯について話します。

歯は上下合わせて32本あります。本当かどうかはわかりませんが現代人は顎の骨が退化したせいで、親知らずの生えてくるスペースが無くなってしまっているとの事です。

親知らずというと抜かないと駄目?というイメージが強いかと思います。

賛否両論はあると思いますが、以下完全な個人的な見解です。

親知らずと抜いたほうが良いケース

・完全に歯がはえてなく、汚れが溜まりやすい。

・噛み合わせに関与していない。

・真っ直ぐ歯が生えていない。

・はえてくる事により、歯が押されて歯並びが悪くなる。

親知らずを抜かなくても良いケース

・きちんと歯がはえていて、噛みあわせにも関与している。

・歯ブラシがきちんと行き届く。

・完全に骨の中に埋もれている場合。

親知らずの抜歯というと「痛い」「腫れる」というイメージが強いですが、それは骨の硬い下あごのケースがほとんどです。上あごの場合は骨も柔らかい為、抜くのも簡単で腫れや痛みがでる事は稀です。

#親知らず抜歯歯医者

29回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

歯石の種類について

こんにちは、高崎デンタルクリニックです^^ 体調など崩されていないでしょうか? コロナに負けないように、しっかり休んで免疫力を高めておきましょう!! お家で映画やゲーム、料理など楽しいことも見つけていきたいですね(^^)/ 今日は歯石の種類についてお話します。 歯石は「歯肉縁上歯石」と「歯肉縁下歯石」の2種類に分類されます。 歯肉縁上歯石は歯肉より上にある歯石で、白色あるいは黄色をしています。 歯

4月の休診日のお知らせ

こんにちは、高崎デンタルクリニックです^^ コロナ時期ではありますが桜は見られましたか? 群馬は風が強いので散るのが早いのが少し寂しいですね('_') 風邪やコロナに負けないように頑張りましょう! 4月の休診日は 4/9(金) 4/23(金) です!!! 何かご不明な点等ありましたらお気軽にお電話ください^^ 027-386-2232 高崎デンタルクリニック

歯石ができるメカニズム

こんにちは、高崎デンタルクリニックです^^ だんだんと春が近づいてきましたね~🌸 満開の桜が待ち遠しいですね(#^^#) 今日は歯石ができる仕組みについてお話しします。 歯石は歯垢が硬くなったものです。 歯に付着した歯垢が取り除かれず放置されると、唾液に含まれるカルシウム成分と 結びつきだんだんと硬くなってきます(石灰化)。 石灰化した歯垢が歯に強く結合することで歯石へと変化していきます。