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  • jokumura

食べる機能の成長は正しい「食べる姿勢」から③

こんにちは高崎デンタルクリニックです^^




◎足の裏が床についている


何かを飲み込むとき、足の裏を地面につけて飲み込むのと、

足の裏がブラブラと地面についていない状態で飲み込むのと、

どちらが飲み込みやすいでしょうか。


足の裏が地面についている方が、飲み込みやすいですよね。


飲み込むときは、1回息が止まり、気管が広がって食道が開きます。

一瞬の緊張状態にあるわけで、そのため踏ん張れると飲み込みやすいのです。


車いすの方が食事をする際には、

足の裏が安定するように足元にかたい台を置くと、

飲み込みやすくなって誤嚥のリスクが低下します。




◎机といすの高さが合っている


食べることは、手と目と口の協調運動です。

机の高さが合っていないと、手が動かしにくいので食べにくいです。


机が高すぎる場合は、せっかくおいしい料理を作っても、

子供の目線ではお皿の中が見えていないこともあります。


お子さんは自分で机やいすを選べませんので、

親御さんのほうで環境を整えてあげましょう。

机が高すぎるならいすにクッションを敷く、いすが高すぎるなら

足元に台を置くというのもいいですよ。




「正しい姿勢」は、たんなる行儀の良し悪しの話ではありません。

食べやすさや飲み込みやすさに関係します。

皆さまも今日から「正しい姿勢」を意識して、お食事をしてみてください^^

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