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歯周病が体に影響するしくみ



こんにちは、高崎デンタルクリニックです^^


皆さん、雪での通勤・通学は怪我なく無事に行けたでしょうか?


高崎は夜に大粒の雪が降っていたので心配でしたが、

朝起きた時に一番に外を見てそこまで積もっていなかったのでホッとしました(@^^)/~~~


雨に変わって寒いので今夜はお鍋がいいですね♪



では、今日は歯周病が体に影響するしくみについてご説明いたします。


①動脈硬化

②脳梗塞

③心筋梗塞


動脈硬化のコレステロールの様に歯周病菌が血管の内壁に入りかたまりになります。


これが血管を狭くし血流を阻害する事により引き起こすと考えられます。



④糖尿病

体内に侵入した歯周病菌が血管を低下させるホルモンのインスリンの働きを邪魔します。

すると血糖値が高いままになり、糖尿病を悪化させます。



⑤誤嚥性肺炎

誤嚥性肺炎は、食物や唾液が誤って気管から肺に入ってしまう事が原因です。

肺の中で細菌やウイルスが増殖し肺炎を起こします。

歯周病でお口の中に細菌が多いとリスクが高まります。



⑥早産・低体重児出産

歯周病による炎症性物質の増加は母体に作用し子宮の収縮を引きおこす恐れがあります。

よって、予定より早く生まれてしまう可能性があります。



このように歯周病菌は全身の至る所で悪さをします。


軽視せず早めの治療をおすすめします。



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