歯の本数と認知症の関係

こんにちは!高崎デンタルクリニックです^^


歯が20本以上ある人に比べて、歯がほとんどなく入れ歯未使用の人では

認知症の発症リスクが1.9倍も異なるそうです。

歯を失う原因となる歯周病などの炎症は、直接脳に影響を及ぼす危険性が

考えられます。


また、なんでも噛める人に比べて、あまり噛めない人では認知症の発症リスクが

1.5倍になるそうです。

噛む力の低下は、脳の認知機能の低下を招く恐れがあります。

歯周病により歯を失い、しっかりと噛むことが難しくなり、

脳への刺激が少なくなると脳が萎縮し認知症になりやすくなります。


認知症を予防するためにも、よく噛めるお口を維持することは大切です。

失った歯を入れ歯で補うことはもちろん大切ですが、

いかに自分のはを保つか、を意識すると良いでしょう。

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